「
平成2
3
年度ゼロ
ベース評価委員会」
評価結果を受けた市の対応方針
具体的な取組内容
・課員の増員(6名増)及び特別滞納整理係の新設により、収納体制の強化を 図った
・市税に加え、本市が有する未収金の回収・整理を、より効率的に行うための 収納体制等のあり方について検討している
・平成23年度の検討に基づき、効率的な体制及び方式に改めるとともに、 中長期の目標を明確にして、より一層の取組強化を図る
年度
平成24年度
事業番号 事業名
市税の未収金確保のあり
方
収納課
1
担当課名財政部
平成26年度 以降 平成23年度
平成25年度
◆ ゼロベース評価委員会における議論を受け、以下のとおり対応する。 市税の滞納者に対しては、今後とも地方税法及び国税徴収法を遵守し、
①督促状や催告書による通知に加え、滞納初期段階での電話や訪問しての納税折衝を強化 することにより、納税の基本である自主納付を促す。
②催告しても完納されない滞納者には、預貯金や給料などの財産調査を行い、担税力が あるのに納税意思に欠けると判断した場合は、財産の差押や捜索など厳しい姿勢で臨む。 ③徹底した調査の結果、現在は担税力がないと判断した滞納者に対しては、滞納処分の 執行停止を行い納付資力の回復を待つ。さらに、将来的にも滞納市税を徴収することが できないと判断した場合は、滞納市税の即時消滅を適切に行う。
◆ 上記を本市の滞納処分の基本方針とすることに加え、納付相談時に多重債務やリストラ、 家庭内暴力などが滞納の要因のひとつになっていることが判明した場合は、案件を担当する 部署や関係機関を速やかに紹介することにより、滞納要因の解消につなげる。
◆ 今回の議論内容や意見を踏まえながら、今後も更なる収納率の向上と滞納繰越額の縮減に 努める。
【今後の事業の方向性・考え方】